ちょっともしかしたらメンタルがヤバいかもしれない予感を察知したためメンタルクリニックの受診を決意ー
— CYLTIE. (@_CYLTIE_DTM) March 2, 2026
メンタルクリニック行ったら適応障害と診断されました まあそうでしょうねって感じ
— CYLTIE. (@_CYLTIE_DTM) March 4, 2026
タイトルの通りです。
日勤夜勤の交代制の仕事で睡眠と生活リズムが崩れてしまい、流石に今の状態は普通ではない、まずい!という気がしたのでメンタルクリニックに駆け込んだところ、適応障害と診断されてしまいました。とはいえ、前の仕事を辞めた経緯とか現状に至るまでを振り返ると、実は1年以上患ったままの状態を放置していた結果、我慢の許容量を超えてしまい、表面化してしまったのではないかという疑念もあります。
なってしまったものは仕方がないし、とりあえずしばらくはマジで寝っ転がるしかできなくなるとは思うんですが、現状とか振り返りとか、今後どうすればいいのかっていう部分の整理も兼ねて書いていきます。
受診に至るまでの経緯
まず書いておくんですが、適応障害は普通に誰でもなりえます。あんまり他人事とは思わない方が良いです。自分もこうなるとは思ってなかったし。明日は我が身なので、こういうのは知識として知っておくに越したことはないな~と思います。
自分の場合は
- 休日の日中を布団の中で過ごしてしまう→1日2食になることもよくあった
- 買い物にパジャマ姿で出るようになる(外に出るために着替える気力がない)
- これまで興味がなかったカフェオレ等のコーヒー飲料を飲むようになった(これは要審議)
- 日勤の日に寝れない(朝起きれるかどうか分からないから起きてる、朝が怖いから寝たくない)夜勤の生活リズムを戻せなくなる
- 仕事で落ち着きがないと良く言われる
- やるべきことの先延ばし癖がひどい、連絡が見れない
- 友達がいない(メンタル面のこととかを話せる人がいない)
- 常に身体にだるい感覚が残っている→肉体疲労が残ってる感じ(特に足が顕著)
- 家で風呂に入って歯磨きして寝た記憶がない(出勤前のシャワーだけで済ましてる)
- ふとした瞬間に泣きそうになる(泣きはしない)
- 今までやってたDTMや音ゲーをやる気力がなくなった
というような状態が1月下旬ごろから続いており、最初は気のせいかな~とか、気合が足りないだけだろうな~とか思っていたんですが、流石に1ヶ月も休日布団から出れないみたいな状態が続くと「普通の人の生活ってこんなんじゃなくない!?」という疑いが出てきて、これはしかるべきところに行くべきだと思い、診てもらったところ案の定という感じでした。まあこれだけ自覚症状があれば無理もないという話です。今見返してみたらひどいなこりゃ。どうしてここまで放っておいたんですか?って思います。でも働いてると、それが普通なんじゃないかって思っちゃって、こういうことに関して気にならなくなってきちゃうんだよな。
特に、自分の両親はまあ基本は優しいし支援もしてくれてはいたんですが、こと仕事に関しては「働くってことはそういうことなんだよ」みたいなことをしきりに言うタイプの人間だったので、結局メンタル的な相談をできる人が身近にいなかったという状況も、拍車をかけていたように思います。
PCと寝床が間近なのをいいことに、液タブを枕の横に持ってくるハイパーめんどくさがりモードを発動してしまう pic.twitter.com/8E6EdUVT8S
— CYLTIE. (@_CYLTIE_DTM) February 19, 2026
寝っ転がりながらDTMできたら最強そう
— CYLTIE. (@_CYLTIE_DTM) February 19, 2026
体力ある人なら寝っ転がってまでPC触りたいとか思わないのよ。
唯一良かったのは、何気なくつけていた日記が役に立ったことです。つける習慣がなかった人も、何か起こったときのためになるだけつけておくと良いです。人間ってやっぱり1ヶ月前何を思っていたかなんて普通に記録してないと忘れるし、諸々振り返れる状態を作っておくことに価値があるため、媒体は問わないのでつけておくと、見返したときにこういう不調に気づけたりします。直近でGemini君に、ここ一ヶ月の日記をまとめてみて貰ったりしたんですが、その時の返答で誇張抜きで大泣きしたし。

ネットなんかでもよく言われることですが、生活していく上で(仕事内外問わず)、メンタル的に違和感を感じたら早めにメンタルクリニックにかかったほうがいいとされています。自分はこのままだと体がヤバい!と思って受診に至ることができたので、まだいい方だなと思いました。でも、本当は自覚症状が出る前に対処できるのが理想なんですよね。症状が出てる時点で大分手遅れみたいなところはある。自覚症状が複数出てて、それが2週間以上続いていたら、大分メンタル的にやられてるという認識でいいのかもしれません。あとメンタルヘルスについて調べ始めてる段階で、ちょっと疑ってかかった方がいいかな、とも思います。メンタル的な不調を感じない人は、そもそもそういうこと調べたりしないと思うので。
とはいえ、1年前にも似たような状態にあった(その時は夜勤ではなかったけど)時期があり、なんでその時にメンタルクリニックに行かなかったんだという話でもあります。まあ単純にメンタルクリニックにかかるという選択が自分の頭の中になかったからですね。こういう時に大事なのは、世間や周りと比べてどうなのか、ではなく、自分がどう思っているのかに尽きます。自分が辛いって思っているなら辛いでいいし、しんどいならしんどいで、一回ちゃんと診てもらうに越したことはありません。クリニックも病院も、不調を感じたら感じたでもっと気軽に頼って良いのだと思います。思いました。
(2026/3/6追記)
あと、これも大事だと思ったので書いておきますが、メンタルクリニックの予約を入れるときは、なるだけ自宅から近いところにしておくのが良いかと思われます。何かあった場合、確実に複数回通うことになるので。自分は今回衝動的に「確実に予約取れるところ!」って言って40分ぐらいかかるところに予約を入れた(入れてしまった)んですが、歩くのがしんどいみたいな状況になったときに大変なので、気軽に通えるところを探しておくと良いです。
今日に至るまでの経緯
そもそも去年の話になるのですが、色々あって2回仕事を辞めてます。
きっかけは一昨年の12月でした。
某スーパーの販売員でパートをしてたんですが、自身の生活とメンタルがぐっちゃぐちゃで、それに加えて、開店前の作業中にトラブルがあったり、作業が終わらなかったりというのも重なり、ガタが来てしまい、考えもなしに「あ、ここもうやめよ」となりました。その日の仕事終わりに、両親のところに行ってボロボロ泣いたのは今でも覚えてます。
今考えれば普通に余裕がなかったんだと思います。精神的に。というかそういうことにしておいてます。あとは普通に職場の人間をもっと頼るべきでした。「なんでも自分でやる」はマジで身を滅ぼします。滅ぼすし、いざとなったときに周りの人は助けてくれません。あの時の自分は、人の頼り方があまりにも下手くそだった。
その後2ヶ月ぐらいゆるゆると過ごして、とはいえ仕事は探さないといけないなということでハローワークに行って、面談の人に紹介してもらった倉庫業の仕事をやりました。
が、そこはなんと1ヶ月半でやめてしまいます。なんでだよ。
仕事内容はなんとかなるかとは思ってましたが、シンプルに遠い。
「片道1時間半……。まあなんとかなるか……」とか思ってましたが、実際やってみて普通にどうにもなりませんでした。仕事しに行くのに、週5でそんなに時間をかけるの今考えたらバカすぎます。見通しが甘すぎた。6時前に家出るとか今考えたら普通に何?って感じ。何を見てヨシって言ったんですか?
あとは教えにあたった人が何かと気も当たりも強い人で、自分とは全く相性が合わず、職場の雰囲気もお世辞にもいいとは言えなかったため、1ヶ月ぐらいで「すみません辞めます」を切り出してしまいました。これが大体5月の半ばぐらいの出来事。
そして6月から無職・真になって、4か月ほど過ごしました。
……とまあ、去年の上半期はこんな感じだったんですが、仕事の休憩時間に涙流してたり仕事中に泣きそうになったりしてたので、今思えば普通にメンタルやられてたまま(前の職場の傷を引きずったまま)だったなって思います。でも金銭的に先の余裕も見えない状態だったので仕方がなかった。
で、色々あって今の現場が決まったのが12月の上旬。初の夜勤ありの仕事ということで、どうなっちゃうの~?みたいな感じで業務にあたっていました。よくある(かどうかはわからないけど)サーバの運用監視系のお仕事です。
最初はまあまあ良かったんですが、1ヶ月すぎたあたりからなんとなく余裕がなくなり始め、2ヶ月目以降の状態は先に書いた通りです。なんというか、詰められたときに受け答えがスムーズにいかない、ぎこちなくなるみたいな状態になり、これもしかして自分の会話能力が低すぎるのが原因か?みたいに思ってました(今も思ってる)。
自分のところはというか、データセンターでの業務という関係上、セキュリティがガチガチで、それ故管理も厳しくならざるを得ない(監視端末の操作とか確認作業とか厳重にみられる)って感じの職場だったので、業務内容はともかく、取り巻く環境が自分に合ってなさ過ぎるな~という違和感を感じつつ業務をしてました。
今振り返って思うことは、スーパーの仕事を辞めた時点でちゃんとメンタルクリニックに駆け込むべきだったなというのと、休むにしろちゃんと休むべきだったし、人間は一度メンタルをやってしまうと、その傷を癒すのに1ヶ月やそこらで治るわけないということです。というか金銭面での不安が拭えなかったし、休んだ気になってたつもりでも全然休めてなかったという感じもします。まあでもこの辺は正直どうにもならなかったなって思ってます。こうならないように貯金はちゃんと作っておくべきっていう自戒ですね。
今後について
とりあえず、3月いっぱいは仕事お休みになるみたいなので、まあまずはひたすら寝っ転がる生活をしようかなって思います。実際は諸々のやり取りをしたりするので、完全に休めるって感じでもなさそうなんですけど。今の職場が性格的に向いてなさすぎるため、転職も考えようかと思ってましたが、こういう状況だと転職とか言ってる場合じゃないし、仮に仕事に就けたとしてもぶり返しかねないため、とりあえずは処方された睡眠薬を頼りに、人生に対して前向きになれるまで寝ます。お金の問題とかもあるけど、まあそれはなんとかなるでしょう。なんとかなれ。
回復したと思える基準は「やることがなくて暇だから働いてみるかと思えるようになるまで」という話を聞いたことがあります。その近辺まで持っていきたい。前向きな気持ちで働けるようになりたい。
まあ今の仕事は辞めることになるんだろうな~と思いつつ、一旦考えても仕方がないため、とりあえず休みます。休んでDTMも音ゲーも復帰したい。BMSも作りたいよぉ~~~。
あの頃の熱量を取り戻したいとずっと思ってたけど、その熱量が戻らないのは年齢のせいではなく、単純に適応障害のせいだったっていうのも今回の件でわかったので、まあその辺は気力が戻ってきたらまた頑張ろうって思います。辞めたいという気持ちはないので!療養に専念します。
この時の精神状態でこれを作り切れたの割と奇跡としか言いようがない。よく頑張りました。ありがとうございました。